2008年07月27日

てげてげ屋久島旅行-3日目-

【3日目】

さすがにこの日は朝から雨雨
2日目の白谷雲水峡が行けなくなった場合の予備日でフリーだった3日目。

車もないしバスとタクシーで観光するかと出発しようと思っていたら
宿の女将さんから「島内観光してくれる人つかまるかもしれないけどどう?」と
ありがたい提案ニコニコ
タクシー観光って結構高いんですよね。

運よくガイドさんがつかまり、お願いする事にしました。
30分後には迎えに来てくれました~車
救世主現るピース

屋久島ガイド21ec_k感動の旅クラブのエコツアーガイドさんでした。
屋久島出身のガイドさん、ワイルドな屋久島子供時代の話、山登りの話し、
ホント面白かったな~。
なかでも屋久島の各集落ごとに違う「訛り」の話は面白かったです。
鹿児島に近いので屋久島も鹿児島訛りなのかと思っていたけど
北九州の訛りがあったり(私の祖母の家は佐賀なのでなんとなく分かる言葉もありました)
まったく意味の分からない言葉だったり、面白い。
島の中でも方言が違うって言うのもオドロキでした。
そのガイドさんが友人とケイタイで話しているときの訛りなんて
何言ってるのかさっぱりだった私たちでした(笑)
あっ、この旅行記のタイトル「てげてげ」は適当と言う意味です。
お気に入りの言葉になりました。

山をどんどん登っていると



ヤクザル発見ニコ



よくみると子供が隠れていました。かわいいハート
ヤクシカ同様、サイズが小さめなヤクザル。
集団でいるときは人間に危害を加えることはないのだけど
はぐれて一匹になっているサルは注意した方がいいそうです。
それと、サルは「去る」という忌み嫌う言葉で
屋久島育ちの人はサルを見たら「あんちゃん」「大将」などと呼ぶのだそうです。
へぇ~。

まずはヤクスギランドを通り過ぎ、紀元杉へ。



樹齢3000年の屋久杉。
すみません、写真はボケボケで大きさが伝わる写真がありませんガ-ン
車で気軽に見に行ける屋久杉です。

次はここの写真を見て屋久島行きを決めた場所へ。

千尋(せんぴろ)の滝






一枚岩の花崗岩がダイナミックな景色。
感激っキラキラ 







初日のナイトツアーでも行った、大川の滝
水量が多く、しかも近いびっくり!
こっちもダイナミックです~。
水しぶきがすごく、カメラが壊れそうです^^;







塚崎タイドプールクマノミ

「貝拾いしたいんですけど~。」と聞いてみたら
とっておきの場所があると連れて行ってもらった場所。

サンゴは形のいいのがいっぱい、貝も小さいのが結構形が良いものがいっぱい。
ガラスは波打ち際に少しあったかな。
ゴミは少ないし(清掃が行き届いているのかな?)、宝の宝庫でしたっ。




戦利品です音符オレンジ

時間を忘れますね。ここで1日遊ぶ自信がありますもんニコニコ

屋久島はタイドプールがいくつかあります。
スノーケリングしたら楽しいだろうな~~~シュノーケルさかな
次回はウエット&3点セット持参で行かなきゃシュノーケルビキニ

お昼はお蕎麦。



今年はよく、旅先でお蕎麦食べます食事
ここのは屋久島のおいしー水で打ったお蕎麦。
おいしすぎっ。セットで頼んだ確か「魚飯?」魚の炊き込みご飯、これも美味です♪赤




湯泊温泉
ここもナイトツアーで行った場所。
今回は足湯してきましたあしあと黒あしあとピンク
手前には仕切りのある温泉があって普通はそこに入るそうです。
もっと海の近くにいくと秘密の湯船がっ。
誰も入ってなければ入っていいそうで、誰かが入っていれば遠慮するという
ローカルルールみたいなものがあるのだとか。
誰もいなかったので3人で足湯タイム。
ぬるめの温度で、なかなか出られない感じだろうな~。
隣は海というワイルドな温泉、いつか入りに行きたいな。

友人が見たかった、屋久杉工芸の工房へお邪魔しました。
旋盤を使ったこけしの加工を見せてくれました。
刃物を傾けたり器用に使って、削りだす技はすごい。
「1個は何とかできるようになるけど、同じものを何個も作るのは難しい。」との
言葉が印象的でした。




工房の外にダラダラタイムのネコ達が。
4匹同じ体制でぐったり・・・暑いよね・・・(笑)




急に決めたツアー参加だったけれど、
もう至れり尽くせりで感謝×∞です。
屋久島のどこかの山に登る事になったらこのガイドさんと登りたいな~。

この日も大満足な1日でしたピース

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